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本末転倒ではないのか?

 今朝のテレビで、電気代の高騰に伴い節電タイプの最新エアコンが売れている。。。なんてやっていたがちょっと待て。電気代が高くなったからって、エアコンを買い替え、ましてや最新モデルなんてのは20万超えだろう。電気代が高くなったとはいえ、エアコン購入代を差し引きしたらどれだけ得というか節約になっているんだろうか? エアコンが古く買い替え時期ならその選択もアリだろうが・・・ SDG’sなんて謳ってるくせに買い替えを煽るマスゴミ。 世の中、矛盾だらけだな。

ハイブリッドループアンテナ?

  国内中波放送DXを始めて2年・・・行き詰った感が拭えない。 それは受信出来ない局が残っているからに他ならない。 まず北は青森(RAB)である。1233kHzでの受信になるが同一周波数で長崎(NBC)NHK・新温泉 用土中継局が被る。まったく受信出来ないわけではなくコンディション次第で聴こえてはいるが、内容確認出来るほど明瞭ではない。(受信レポートが書けない) ステーションIDくらいなら混信していても聞き取れるが、番組が始まると難しい。 次は栃木(CRT)だ。昨年、約1ヵ月くらい良好に受信出来た期間があったが、それ以降は混信まみれでコンディションが悪い。最近では、広島RCC、新潟BSN、が派手に混信してくる。 中部・北陸では福井(FBC)864kHzが挙げられる。岐阜(GBS)も受信し難い局であるが、福井放送に関しては東海ラジオ・豊橋中継局に完全にマスキングされる。1557kHzでもFBCはコンディション悪し。 山陽・山陰では鳥取・米子(BSS)900kHzが受信し難い。こちらも時として聞こえるのだが・・・。1431kHzでも時折受信出来るが、岐阜、和歌山、北海道との4局混信も珍しくない。九州では大分(OBS)のハードルが高い。佐賀は絶望的かもしれぬ。 とまあ、こんな具合ではあるが・・・ RX周辺でやれることは全てやった感があるので、アマチュア(素人)の私にこれ以上は知識的にも技術的にも無理であろう。 残されたのは・・・アンテナ、ということになる。理論はまったく理解出来ていないので、カット&トライ、もしくはメイク&トライで攻めるしかない。ロングワイヤアンテナでは、ノイズや指向性の面で不利なのでこれは除外とする。 残されたのは「ループアンテナ」であるが、謎トラループや同軸ケーブルを利用したMLAはすでに10基ほど試作を繰り返している。カージオイド特性を狙ったループも製作したがトータルセッティングが非常にクリティカルなので、(現状の)私のスキルでは実用レベルに仕上げられない。 八方塞がりか・・・と半ば諦めていたが、もともとFRG-7における中波受信はバーアンテナを用いていない。枯れた技術として「フェライトバー・アンテナ」があるのだから、外部アンテナとしてバーアンテナを使ったらどうか?という考えに至った。 300本程度のリッツ線でコイルを巻いてバーアンテナを作ろ...

電源落ちた!

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 クーガ7(RF-877)でFM放送を聴いていたら、突然音が出なくなって驚いた。AF系のTRが壊れてノイズ出まくり状態だったのを修復したのに・・・と思いラックを見ると、BCL電源が落ちて(停止)いた。しかし、ICF-2001D用の5V電源は活きている。つまりクーガ用6V系だけが落ちた。これはいったいなぜ? 3端子レギュレータが逝ったのか?と思い、新しい素子に交換したが結果は同じ。だが指で3端子レギュレータを触わると熱い。1秒も触ってゐられないほどだ。トラブル原因の解明は割愛するが、出力がショートしていた。動作していたのが突然ショートするとは考え難いが、基板を固定しているワッシャが+Vランドと-ランド(0V)を跨いだことが直接の原因であった。 ボルト&ナットはディープソケットレンチでしっかりと締めてあったので、緩んでワッシャが動いたとは思えないが、ワッシャを非導体に交換するとショートは改善された。本来であれば保護用に整流ダイオードで3端子REGの入出力間をリターンさせてやるべきだが、残念ながらこれを省略してしまった。。。 ブルーLEDは6Vから電源を得ているので、ショート時は当然点灯しなかった。そのため6V系のトラブルだとすぐに判明したのだが・・・

謎だ。。。

 巷ではWBCロスだ・・・なんて言う話もチラホラ聞くが、ひとつだけ謎と云うか不思議なことが… それは中継時もそうだし以後のWBCを扱うコーナーでもそうなのだが、ジャーニーのSeparate Ways がBGMとして流れている。以前のWBCでもそうだったような気が。。。 高校生の頃はギター小僧だったし、ジャーニーもお気に入りバンドのひとつ。けれども、何故にWBCのテーマ曲?としてSeparate Ways をチョイスしたのだらうか?その意図が全く読み取れないのは私だけではないだらう。楽曲そのものはカッコいい(イントロなど)にしても、歌詞の内容は失恋した未練まみれの男の心情を表していて、これのどこがWBCにマッチしているのだらう? 誰が楽曲をチョイスして、誰がGOサインを出したのか知らぬが恥ずかしい選択をしたものだ。 今回熱くなってWBCを観たファンも、この曲の歌詞を知ったら「え、何で?」と思ふだらう。ジャーニーなら Any way you want it の方がマシなんじゃないか?グルーヴ感もあるし。 そういやコレは別局系列の朝番で使ってたか・・・ マンドクセ。

デジャヴュだろうな

 WBCで「侍Japan」が優勝!選手の皆さんにおかれましては大変お疲れになったことと思います。今後の活躍のために十分英気を養うべく束の間の休息となりましょうが心身を休めていただきたいものです。あらためて優勝おめでとうございます。 さて今日の決勝戦を観て、ふとこんなことが脳裏をよぎった。周囲にもWBCに熱くなっている熱狂的ファンがいる。TVでもこういった情景を放送していた。背中に日の丸を背負うことでナショナリズムに火が付くのだろうが・・・ 今回のWBC優勝が日本国民にもたらしたものは、日本の復活なのではないだろうか? 太平洋戦争で多くを失った日本は「米国に追いつけ追い越せ!」を合言葉に戦後復興に努め、それが1980年代後半にピークを迎えた。ジャパンマネーが世界を席巻し、日本はアメリカを丸ごと買うつもりなのか?と言わしめた。 クルマや家電製品は Japan as No.1 と揶揄されたほどだったが、2023年の今、その影は見るべくもない。コロナ感染症で打ちのめされ、露西亜のウクライナ侵攻で燃料・食料の高騰などで一部の売国奴以外の、日本国民は辟易している。野球のルーツがどこにあるのかは門外漢なので詳細は知らないが、日本において野球はアメリカから持ち込んだものだと思ってゐる。 その本場アメリカの代表チームを破って世界一になった、これは日本人にとってたまらなく嬉しいことだと思うが、その裏返しで「もう一度日本を世界のNo.1に」という気持ちがあるからではないだろうか。

二流国に落ちた日本の現れだ

 H3ロケット打ち上げ失敗。。。で盛り下がっているが、当然でしょ?と思えてならない。 てっぺんから底辺まで、底辺からてっぺんまで今の日本は何でもかんでも縮小縮小でバブル崩壊以降やってきたそのツケの結果なのは間違いない。 ゆとり教育なんて、誰の顔色伺って「バカな」制度を取り入れたのか知らんが、その世代が親になって日本社会は、俺ら昭和世代からみても「なんか間違ってんじゃねーの」と。 その典型的事例が道徳観の著しい欠如。スシローペロペロクソガキ事件などいい例だ。悪ノリでやってしまった・・・というのは本人の心情だろうが、こやつらには限度が分かってない。 彼には申し訳ないが人柱になってもらい、こういう馬鹿なことをすると人生強制終了になると、後に続く馬鹿者たちに分からせる必要があろう。人をコロしてみたかった・・・なんて高校生がいたが彼にはウクライナ最前線に出向いてもらって、思う存分ロシア軍人をKRしていただき、微力ながら戦争早期終了・世界平和に貢献してもらいたい。 話を戻す。ロケット打ち上げ失敗・・・ 北鮮はミサイルをバンバン飛ばしているが、今の日本はもしかしたらその分野では北にも劣っているかもしれぬ、という危機感が欠如してるのではないか?ロケットとミサイルじゃわけが違うと言われるかもしれないが、少なくとも実験(実弾発射)数は圧倒的に北に負けている。泳げない人に「水泳教えてあげよう」と言われて喜ぶバカもいないだろう。 世界を変えるような大発見をした研究者・技術者を冷遇し貴重な人材を海外へ垂れ流したその結果が打ち上げ失敗に繋がってゐるのは間違いない。MSJだってそうだ。先の太平洋大戦で破竹の快進撃をしたゼロ戦・・・その正当な後継企業が飛行機のデビューに漕ぎ着けないのは如何なものか?  だいたいが人材不足・・・若者世代がいないのが日本国力低下の元凶なのである。くそ政府が今頃になって「少子化問題」と大騒ぎしているが、そんなもの40年前から予想されていたことであって、今の今まで放置プレイにしてきた政府の罪は重い。国家転覆罪といっても過言じゃない!!! 国民自体もバカ揃いで、現状の岸田政権をボロカスに言っているが、その連中のどれだけが選挙に投票し、自民党以外の政党を支持しただろうか?野党もクソだが、自民一党で法案が通るような議席を与えない手段として、野党に投じるのも国民の権利であ...

MLAを外に設置

1日午後、いずれ使ってやろうと思ってゐた8分割式の玩具用フラフープに残っていた5D-2Vを通してMLAを製作し、野外に設置した。WEBサイト「3D無線クラブ」に掲載されている 56:BCL 中波帯対応受信用 マグネチック・ループアンテナの作り方 これを基に製作開始。ケーブル接合部&マッチング用LCの保護は配線ケーブル保護用3口カバー。3方向にΦ16㎜のツバが出ていてここにフラフープをはめ込むとループの固定になかなか具合がよろしい。 このアンテナを使って1431kHzをワッチしていたら、とんでもない電波が飛び込んできた。 RFC福島放送(いわき中継局/1kW)である。1431kHZはGBS岐阜やWBS和歌山の本局が割り当てられているが、BSSも時折入感する。これを狙っていたのだが、まさかRFCが飛んでくるとは驚きだ。ループの位置も地上高7mほどになり、屋外設置も手伝っての結果かと思われ。なおループの方角はRAB青森狙いで固定している。