令和の大本営発表に国民は辟易してゐる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 07, 2022 ころな感染が増え始め第8波が来る予感・・・と云ふことでコロナ規制のタガを外した今、そんなことは過去の流れから分かり切つたことだらう。忘年会や帰省を前倒しにして、などとニウスで逝つていたが・・・それは言い換へれば、第8波を早期に起こすことにならないのだらうか?ピーク値を下げたい狙いがミエミエなのだが、果たしてそれが得策なのか。。。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
だからぁ、こんなのはセリカじゃねえって、どうしてわかんねーのかな? 6月 11, 2025 最近発売されたベストカーの記事で、セリカ復活についての新情報うんぬん・・・なんてのが載ってたので読ませてもらったが・・・ 若かりし頃、セリカを9台乗り継いだ人間から言わせてもらえば、「トヨタさん、阿保ちゃうの?」と言いたいですな。こんなのはセリカじゃなくて、MR2エボリューションですぜ。 クルマは時代と共に進化するものだし、件の記事で紹介されている「クルマ」は確かに素晴らしい・・・が、これを「セリカと呼ぶな!」と。 1970年初代セリカ(ダルマ)20系がデビューしました。未来の国からやってきたセリカ!そんなキャッチコピーが付けられていた。フロントドアの三角窓が当たり前の時代にサッシレスウインドウで、いかにもとって付けたような前後のバンパーもボディ一体フォルムで前衛的なデザインだった・・・ それでも価格は抑えられていて2T-G(DOHCエンジン)を搭載した1600GTでも90万円以下で買えた。同年代のカローラが60万に満たない価格で販売されていたことを考えれば「破格」だったわけである(まあカローラの5割増しなんだけど) ところが、、、だ!ベストカーの記事によると予想販売価格は800~1000万だとか。GRスープラよりも高いじゃんよ。高くて売れないクルマばっか作るトヨタはアホに成り下がった。 せいぜいスーパーカー価格のクルマをつくって、北米や欧州と貿易摩擦を繰り広げてくださいな。セリカと呼ぶからには販売価格をMAX400万円台に抑えてくださいませ。 くだらねえ装備に銭かけたクルマなんぞ、欲しくもねえぞ! で、買えないクルマばかり作って何が若者のクルマ離れだ、寝言は寝てから言ってください。 結局スープラだって、継続的販売が出来ないからモデルチェンジもせず一旦生産中止なんでしょ? まあ最初から分かり切ってたことなんだけどさ。モリゾウさんがトップから外れればまたスープラは葬られる(てか復活しないだろうさ)のだし。レクサスと一緒でスポーツブランドとしてGRを掲げているのだったら、スープラだとかセリカとか、過去の車名を持ち出すのはやめて欲しいわ。まったくルーツを持たないシン・コンセプトならば、斬新なNEW NAME で命名してくれ。 売れないからといって、スポーツモデルを葬り去ったのは他ならぬトヨタ自身なのだから、それを忘れるなや! 続きを読む
公式ページの説明が・・・ 10月 14, 2025 さて、パッソレーシー(QNC10改)でホーン交換をしたのはHPでも記したが・・・ ホーン2連装では消費電流も多く、ハザードとの併用を考えるとリレーを用いるのがベター、と定番対処なのだが、その際「なんだかなぁ」と思うことがあったので上げておく。 エーモンのリレーを用いたのだが、その接続をサイトで確認しながら行ってみたものの、これが見事に不発であった。ホーンはうんともすんとも鳴らないのである。 いやいや、てめえの頭で考えることを省略したのが間違いの元であった。過去にセリカやスープラでも自前で交換し配線をしてきた経験を軽視したのだから・・・ 取付車種にも因るのかもしれないし、リレーコントロールをプラスでやるのかマイナスでやるのかという違いも影響しているのかも知れぬが、公式サイトの配線図は今回はまったく役立たずであったのは、声を大にして言っておきたい。 今回、備忘録的に内容を記しておきたいと思う。 リレーは2系統の回路が内包されている。まずは「リレードライブ」の回路に触れておく。制御したい回路のON・OFFを担うだけで、ここに大電流が流れることは無い。ホーンボタンを押したときだけリレーがONになるようにする。今回使用したリレーでは、青線を純正ホーンコネクタ(+電圧)へ繋ぐのが正解。黒線はそのままボディアースとする。こうすることでホーンボタンを押したときだけ電流が流れ、リレーがONになる。 もう1系統は、デバイスに電流を流す回路。赤線と黄線がそれにあたるが、赤線はバッテリー・+端子に接続。私は今回ここへヒューズを割り込ませた(15A)。黄線はホーンの+側へ接続。各々ホーンのマイナス側はボディアースとしている。 これで、ホーンボタンを押したときだけリレー回路がONになり、赤線・黄線にバッテリーから直接電流が流れホーンが鳴る。ハザードランプと共有している回路にホーンが消費する電流は流れない。 それにしても、ハーネス(配線材)はショップへ行っても貧相極まりない品ぞろえだ。どれもこれも貧弱でカラーリングも3色しかない。(赤・黒・青)以前なら緑やら黄もあったし、ゲージも細いものしかないのが寂しい限り。オーバークオリティである必要は無いが・・・ 昨今のクルマのエレクトリカル系は複雑極まりないし、素人が触ってくれるな!という風潮もあろう。DIY人口が減っている背景が、こうした配線... 続きを読む
過ぎたるは及ばざるが如し 9月 09, 2025 パッソレーシー(QNC10改)のエアコンがまったく効かない・・・ってんで、自動車に乗るようになってからずっとお世話になっている修理工場へ持ち込んだ。 ガスチャージ程度で済むのだろう、と思ってゐたのだが、プロフェッショナルは見るところが違う。作業へ移る前に「チェックしますね」とエンジンフードを上げしばらくすると 「ガスが漏れてますね、パーツ交換が必要ですよ」との返答。いったいどこから漏れてんだ?と思っていると「ホーンがエアコンホースに干渉してて、傷がついている」と云う。 いやいやホーンは私自身が交換したもの。干渉がいやで「スパイラルチューブ」でホースを保護していたつもりだったのだが、金属パイプとゴムパイプをカシメている金属部がヤレてしまった様子。レーシーはTRDのダウンサス&ダンパーの足回り。車体がガタガタするたびにホーンがエアコンホースを揺らしていたのが原因らしい。これはコンプレッサーとつながる高圧側パイプの話。低圧側パイプも要交換というが、素人目には漏れている感じはしないが。。。 さて、ダメならダメで修理のお願いをしたのだが、さらにアンラッキーが続く。パーツ注文を済ませた後で、しばらく修理工場の社長と話をしていると「低圧側ホース」がメーカー欠品で在庫ゼロ。しかも製造中止品、との知らせが。車齢16年ともなると当然であろう。高圧側パーツがあるのに低圧側が無い・・・というのはある意味ウイークポイントで修理に使われた頻度が高いと思われる。 ホーン交換が高いものについちまった・・・ 素人作業の落とし穴だな。ホーンの取り付け位置も熟考しないと・・・ さて低圧側ホースは「ワンオフ」で作ってくれるという業者を見つけることが出来たので、修理をお願いした。それでもまずは流通在庫品探しから始めるらしい。まあ、2台所有なので時間のことはそれほど気にしないが・・・ ワンオフで作るとパーツ代も純正品の3~4倍になるというが、背に腹は代えられぬ。 自分で蒔いた種とはいえ、どうなることやら 続きを読む
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