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亡国の兆し・・・だな。このままでは日本国は沈むぞ

体操女子 宮田笙子選手の五輪辞退について賛否両論ネットで吹き荒れているようだが、そもそもこの事態を招いているのは日本のネット民の質の悪さがバックグラウンドにある、と漏れは思ってゐる。 その最たるものが各種ハラスメント問題だ。以前なら穏便に済んだことでも火にガソリンを注ぐが如く周囲を巻き込み大騒ぎをする様は辟易する。宮田選手の件も、穏便に済ませば済ませたで「処分が甘い、自覚が足りん」などの意見がネットを通して噴出するのは目に見えている。つまらんことでgdgd云うなら飲酒も喫煙も20才になってから、という昔のルールを踏襲すればいい。諸外国を横目で見ながらこう言ったものを「グローバル」の名の下で変えてしまうのは如何なものか?いったいいつまで敗戦国の影を引きずっているのだ???テレビなどでも識者の意見で「すでに欧米では・・・」なんて下りを使う馬鹿者もあとを絶たない。売国奴どもめ。 2000余年の時間をかけ培ってきた日本人のDNAに耳を傾ける奴はいないのか?見栄や衒いでグローバル化したルールなど、クソの役にも立たぬ。 不正をやらかした政治家はどうしてる?二度とその世界で生きてゆけぬほどの懲罰を受けているのか?何をかいわんやであろう。 話は変わるが、北海道美瑛の青の池で泳いでいた「毛唐」が問題になったが、こんな連中に情けは不要であって、モザイクなどかけず( ̄▽ ̄)など晒してやればイイ。で、即刻国外退去の処分にしろよ?日本はナメられすぎている。弾丸登山で問題になっている富士山でも同じだ。凍えて氏んでいくような奴は自業自得だ。そんな輩は放置プレイで丁度よろしい。 一定期間「鎖国」する時期が来ているんじゃないか、と思う今日この頃。

クーガ2200の調子が芳しくない

 久しくラジオの前に陣取ることも無く、今日はラジオ三昧の時間を取ることにした。 長らく火を入れてなかったラジオもスイッチオン。中波専用機と化したFRG-7でも短波受信してみた。クーガ115、クーガ118&118D、クーガ101・・・これらは意外とでも云うべきか、快調に鳴ってゐる。(そうでなければ何のためにメンテしてるんだ?と云ふ話だが) しかし、先月まで問題なく鳴ってゐたはずのクーガ2200が具合悪い。スイッチオン直後は鳴ってゐるが気が付くと音がしない。あれこれ試してみると、どうも短波バンド切替SWがガリっている様子。ガチャガチャした直後は元に戻るが、10秒もするとまた無音に。接点の多いスライドSW故にトラブっている様子。 基板から外して接点をバラしてクリーニングする強者もいるようだが、私には無理。(115のスイッチで試したがダメにした=壊れて使い物にならない)ここは無難に接点洗浄剤で対応した方が良さそうだ。接点復活剤を使う手もあるが、ピンポイントで接点に塗布出来ないのであれば揮発性の強い洗浄剤の方が、あとあとトラブルが少ない。 さて話は変わるが。。。FRG-7に接続してある同軸ケーブルを使ったマグネチックループアンテナ、中波用にLCフィルタを入れてあるが、短波でも案外使える。ゲインは無いに等しいが、ベトナムの放送も受信出来る。支那や北鮮の放送であれば問題なく利用可。 FRG-7で11865kHzにて「朝鮮の声」を受信してみた。プリセレも普段Dバンドを選択することはないが、たまにはセレクタSWを動かしてみるのもガリ防止には有用であろう。

次はいつトラブルを起こすのだらうか?

洗濯機がぶっ壊れて手を入れてみたが具合が悪い・・・その話は以前うpした通りだ。買い換えるべきか迷っていたが、ここ最近どういうわけか調子が良い。排水バルブが正常に動作するようになり、今のところ問題なく動作している。 この経過の際、ある「条件」を見つけたので備忘録的に記しておく。そもそもこの不具合を招いたのは、排水ホースの破損により、洗濯槽底部に装着されたモーター付近に「しぶき」が飛び散り電気的にショートすることはなかったが、クラッチというかブレーキ機構に支障をきたした。脱水時にフタを開けるとブレーキがかかりドラムの回転をとめるのだが、これが効かない、ドラムが止まらないのである。この症状が発生するとき、排水バルブも閉じず洗濯槽に水をためることが出来なくなる。逆に云えば、ドラムにブレーキがかかる時は排水バルブも閉じるのである。 排水バルブを動かすアクチュエータがあるのだが、これが開放になる時、自動的に閉弁になるようテンションがかかっているのに、動かず水を貯められない。どうやらドラムを回すモータ軸まわりにクラッチ機構?のようなものがあり、これを介してバルブを開閉する外力を得ている様子。 日が経ち、この伝達機構部が乾燥してきたのか(一時的に)正常動作しているようだ。おかげでしばらくは余分な出費をせずに済みそうである。

所詮は素人の情報だわ

 最近購入したトヨタC30系パッソ。車齢が12年ということで、あちこち「くたびれて」いるのと、どうせ手を入れるのであれば、アップグレードしてしまおう・・・そんな魂胆でイジり始めた。 まずは「腐った」音しか出してくれない純正スピーカーの交換から始めたのだが、リアドアにはスピーカーは装着されてゐない。余暇がないので時短の意味を兼ねてネット検索して何が必要だとか、作業要領など調べてみたが。。。 いざ作業を始めると、ネットの情報はデタラメというか肝心要な要素がすっぽ抜けていて、DIY自慢をしたいだけなんだと痛感した。100%とまではいわないがアテにならん!!! ドアへの装着にバッフルボードを使った・・・という記事があったので私も適合車種に照らし合わせてバッフルを購入したものの、リアドアパネルを外してバッフルを宛がうと・・・ 「こんなもん、どーやって着けろってんだ!」と怒鳴りたくなった。とてもじゃないが、内張パネルを装着できない。パネルにはスピーカーの外周に合わせてガイド?があるが、これに干渉して付けられない。無理くり作業をするのであれば、このガイドを削り取らないと無理である。仕方がないので、ドアパネルへ直接スピーカーを取り付けることに。したら今度はネジを留めるグロメットを買わねばならぬ。近くに旧トヨタ部品共販があるので足を運ぶが、パーツナンバーはともかく、提供形態が不明、価格も不明。昔は現金買いだったが、今ではクレジットカード事前決済だというではないか。まあそれも時代の流れだが、、、クレカを持参していなかったので一旦自宅へ戻るという二度手間になってしまった。。。 あとは純正コネクタとスピーカーの結合だが、T字型2極カプラが純正ハーネス側(メス)で、スピーカー側にはオス端子にせねばならぬ。で、純正カプラ側のどちらが+なのかも分からん。覗き見えるケーブルから察するに、赤ハーネスに白線の入ったものが+側で、カプラの縦向き。灰色ケーブルに黒線の入ったものが-側、カプラの横向き、となっている。スピーカのプラス・マイナスを逆に装着すると「逆相」になり、フロントSPから再生される低域の音が相殺されて、音の厚みが無くなってしまう。こういう情報まで網羅してからアップしてもらいたいものである。

折角の休みが・・・

 2週間ぶりのフル休日。先週、先々週と半日(午後のみ)休みだったので、やりかけだったクルマイジリを片付けたらのんびりしようと思ってゐた。 クルマをなぶっている間、溜まっていた洗濯物をやっつけるべく洗濯機をスイッチオン。しかし、作業を終えて玄関に入ると洗濯機から給水の音が・・・。とっくに洗い終わっているはずなのに何故? 表示を見ると、洗い状態のインジケータが点灯したまま。つまり、2時間近く無駄に水道水を垂れ流していただけで、洗濯機は動いていなかった、ということになる。詳細は割愛するが、排水バルブが開放のまま元に戻らなくなった。コンセント抜き差ししたり、電源のON/OFFを繰り返したり、動作モードを変えたりして試してみたものの、洗濯槽に水が溜まることはなかった。14年前のシロモノゆえ壊れても何ら不思議ではないが。。。 買い換えるにしろ新しい洗濯機と置き換えるには1週間以上必要・・・「待ってらんねー」てなわけで、洗濯機をひっくり返して応急処置をすることに。排水バルブにモノが詰まっていることはないが、バルブをスライドさせるアクチュエータが固着?していて、これがリリースされないと水は溜まらない。さらにひっくり返してみてわかったのが排水用の蛇腹ホースが破れていて、モータやらなにやら「しぶき」を浴びていた模様。これでショートとまでは云わないまでも、誤動作を起こしていたのかもしれぬ。 急いで近くのホームセンターへ駆け込み、排水ホースをゲット。ホース組付け前に、モータやらバルブ駆動のアクチュエータなどをヘアドライヤで温め、余計な水分を飛ばしてみた。 バルブがスライドするパイプの内部も何やらヌメッていたので指でこそぎ、ここにもドライヤの温風を当てて乾燥させた。 一通りの作業?を済ませ、全自動洗濯をチョイスして動かしてみると、何とか復活したようである。だましだましの応急処置なので再びいつ止まるか不明ではあるが、2,3カ月は大丈夫だろう、そう願いたい。 なんだかんだで4時間以上、洗濯機に振り回されてのんびりな休日は実現しなかった(トホホ 追記; 結局このあと、同症状がでてしまい翌日には使い物にならなかった。排水バルブは、電源が切れると同時にアクチュエータのテンションにより、閉状態なるはずだが・・・どうもバルブ自体の動きも悪いらしい。バラしてヌメリなどを洗い流す必要もあるのか?ウォー...

NBC(中波放送)受信、間に合わん。。。

 長崎放送(NBC)が2月5日からAM放送を停波する。これまで受信に挑戦するものの、1458khzは東海ラジオ(上岡)や、信越放送(SBC)の波が強い。ほかに混信する局があるのは聴感上感じることはあるが、内容を確認出来るレベルではない。これがNBCなのかは不明なままだ。 以前、ヨメと和歌山県白浜で宿泊した際、四国・九州の局がICF-SW7600GRで良好に受信出来たので、ここでの受信を再度・・・と思ってゐたのだが昨年10月より仕事の勤務状況が退職者急増により激変。叶わぬこととなった。猶予はあと2日しかないが、これとて早朝出勤にてワッチしている暇がない・・・ 悔しい限りである。

10年経った

 FRG-7で中波遠距離受信を始めるのに組み上げた1辺90㎝のスクエアループアンテナ。今となっては、他に5基あるループアンテナに埋もれてほとんど使用していないため解体した。  構造上ループを回転させられない上、バリコンによる同調範囲もバンドエッジのアッパー側が曖昧なため(Qが著しく低い)1300kHz以上では効果が非常に薄い。IBS(茨城)とRKK(熊本)1197kHzを受信を前提に製作したもの故、初期の目的を十分達成して役割を終えたと云っても良いだろう。